見込みの構成

銀行券要因は500億円、財政等要因は1兆8,900億円の資金不足を予想する。財政等の内訳では国債等が9兆2,800億円の不足となる一方、国庫短期証券等とその他は資金余剰の方向に働く。 [1]

月中の日程

主な不足日は1・2・7日、余剰日は5・13・15・20・26日で、いずれも主に財政等要因による見込み。金額の負号は資金不足を表し、実績や当座預金残高そのものとは区別して読む必要がある。 [1]