地域・財による違い

季節調整済の8月は米国向けが0.9%増、EU向けが3.1%減、アジア向けが0.9%減。価格変動を取り除いた系列により、名目の金額だけでは見えにくい輸出の動きを比較できる。 [1]

集計期間に注意

資料の2026年7~9月期は7・8月の値に基づき、四半期全体の確定値ではない。実質輸出入は基礎統計の改定や基準変更、季節調整などで遡って変わりうるため、過去の掲載版と比較する際は同じ系列・定義を使う。 [1]