FSBが最終報告書を公表

金融安定理事会(FSB)は2026年10月15日、「AIの責任ある導入に関する健全な実務慣行」(原題:Sound Practices for Responsible Adoption of Artificial Intelligence (AI) - Final report)と題する最終報告書を公表した。日本銀行は翌16日、この公表を自ウェブサイトで周知した。 [1]

報告書は、金融機関による責任あるAI導入を促進するため、組織全体のAIガバナンスと、AIライフサイクルにおける包括的なリスク管理枠組みに関する12の健全な実務慣行を提示している。 [1]

日本銀行による周知

日本銀行の公表ページでは、FSBウェブサイトの公表ページ、プレス・リリース、報告書原文(PDF)へのリンクが示されている。詳細はこれら原文で確認する形とされている。 [1]