地域ごとの変化

日銀が支店長会議向けの情報を集約した報告では、東北の総括判断が持ち直しから緩やかな回復へ変わった。四国も持ち直しの動きが強まる一方、地域によって弱い分野が残る。 [1]

需要の内訳

設備投資は多くの地域で増加、雇用・所得環境も改善方向にある。個人消費には物価上昇の影響がみられ、住宅投資は弱い地域が多い。九州・沖縄では熊本地震の影響を明記し、地域全体の回復と局所的な弱さを区別している。 [1]