改正の背景

9月17・18日の金融政策決定会合で、金融市場調節方針の変更に伴う制度改正を決めた。対象は補完当座預金制度の適用利率で、金融機関が日銀に置く当座預金の付利に関するルールとなる。 [1]

実施時期

改正の実施日は9月24日。公表PDFは新旧の数字を重ねて表示する改正資料であり、条文の削除・追加表示を確認する必要がある。政策金利の説明資料では1.25%程度への引上げが示されているが、一般の銀行預金金利と同一ではない。 [1]