記事の要約東京証券取引所は2026年10月9日、翌営業日10月13日に新規上場を予定する(株)東京みらい不動産(コード647A)について、初値決定前の気配運用を公表した。板中心値段は500円、上限1,150円・下限375円とし、成行呼値は禁止する。
[1]新規上場日の気配運用
東京証券取引所は2026年10月9日、翌営業日である10月13日に上場を予定している(株)東京みらい不動産(コード647A)の新規上場日における初値決定前の気配運用を公表した。板中心値段は500円(評価額)とされ、最初の気配はこの板中心値段で出す。立会開始時に板中心値段から通常の更新値幅内の値段で対当する場合は、即時に売買が成立する。 [1]
上限・下限方向の気配更新
上限方向では上限値段を1,150円とし、更新値幅25円、更新時間10分で気配更新を行う。需給が合致する値段に気配が近づいた場合には、通常の更新値幅・更新時間で更新する場合がある。更新値幅を加えた次の気配値に呼値の単位に満たない端数があるときは切り上げる。表示中の気配値段にかかる通常の更新値幅が上記更新値幅以上の場合、以降は通常の更新値幅・更新時間で行う。初値は気配更新の上限値段から通常の更新値幅分だけ高い値段まで成立可能。 [1]
下限方向では下限値段を375円とし、通常の更新値幅・更新時間(3分)で気配更新を行う。初値は気配更新の下限値段から通常の更新値幅分だけ安い値段まで成立可能とされている。 [1]
制限値幅と注文受付
制限値幅は初値決定まで適用されず、初値決定後は当該初値を基準値段として呼値の制限値幅が適用される。注文受付価格の範囲は125円以上2,000円以下で、初値決定後は当該初値を基準値段として適用される制限値幅となる。新規上場日の売買では成行売呼値および成行買呼値が禁止され、新規上場日に売買が成立しなかった場合は初値決定日まで成行呼値が禁止される。 [1]
主要データ・確認事項
出典は末尾の公式資料。公表値、予定、集計対象を区別して記載しています。 出典へ →
よくある質問
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)東京みらい不動産」について、(株)東京みらい不動産の新規上場日はいつですか。
2026年10月13日に上場を予定しています。 [1]
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)東京みらい不動産」について、初値決定前の板中心値段と上限・下限値段はいくらですか。
板中心値段は500円(評価額)、上限値段は1,150円、下限値段は375円です。 [1]
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)東京みらい不動産」について、新規上場日の成行呼値は認められますか。
成行売呼値および成行買呼値は禁止されます。新規上場日に売買が成立しなかった場合は、初値決定日まで成行呼値が禁止されます。 [1]
出典・編集について
本記事は、以下の日本語一次資料を基に要約・構成したものです。AIによる一次資料の整理・要約。原文の全文転載ではありません。事実・数値の最終確認には、元の公表資料をご利用ください。
- 日本取引所グループ:[東証]新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)東京みらい不動産 ↗
記事整理:2026-10-16 06:10:10 UTC
公式発表:2026-10-09 13:00:00 JST
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