記事の要約東京証券取引所は2026年10月14日、翌15日に新規上場を予定する(株)ルクレ(コード648A)について、初値決定前の気配運用を公表した。板中心値段は公募・売出価格の1,480円で、上限3,405円、下限1,110円などの条件が示されている。
[1]ルクレの新規上場と初値前の板中心値段
東京証券取引所は2026年10月14日、翌営業日である10月15日に上場を予定している(株)ルクレ(コード648A)の新規上場日における初値決定前の気配運用を公表した。初値決定前の板中心値段は1,480円で、これは公募・売出価格とされている。 [1]
最初の気配は板中心値段で出される。立会開始時に板中心値段から通常の更新値幅内の値段で対当する場合には、即時に売買が成立する点も注記されている。 [1]
上限方向と下限方向の気配更新
上限方向では、上限値段を3,405円とし、気配更新は更新値幅74円、更新時間10分で行う。需給が合致する値段に気配が近づいた場合には、通常の更新値幅・更新時間で気配更新する場合がある。更新値幅を加えた次の気配値に呼値の単位に満たない端数があるときは切り上げて気配更新を行う。表示中の気配値段にかかる通常の更新値幅が上記更新値幅以上の場合、以降は通常の更新値幅・更新時間で更新する。初値は気配更新の上限値段から通常の更新値幅分だけ高い値段まで成立可能とされている。 [1]
下限方向では、下限値段を1,110円とし、気配更新は通常の更新値幅・更新時間(3分)で行う。初値は気配更新の下限値段から通常の更新値幅分だけ安い値段まで成立可能とされている。 [1]
制限値幅・注文受付価格・成行呼値の扱い
制限値幅は初値決定まで適用されない。初値決定後は、当該初値を基準値段として呼値の制限値幅が適用される。注文受付価格の範囲は370円以上5,920円以下で、初値決定後は当該初値を基準値段として適用される制限値幅となる。 [1]
新規上場日の売買では、成行売呼値および成行買呼値が禁止される。新規上場日に売買が成立しなかった場合には、初値決定日まで成行呼値が禁止される。 [1]
主要データ・確認事項
出典は末尾の公式資料。公表値、予定、集計対象を区別して記載しています。 出典へ →
よくある質問
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)ルクレ」について、(株)ルクレの上場予定日とコードは何ですか。
2026年10月15日に上場を予定しており、コードは648Aです。 [1]
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)ルクレ」について、初値決定前の板中心値段と、上限・下限の値段はいくらですか。
板中心値段は1,480円(公募・売出価格)、上限値段は3,405円、下限値段は1,110円です。 [1]
「新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)ルクレ」について、新規上場日の成行呼値はどうなりますか。
成行売呼値および成行買呼値は禁止されます。新規上場日に売買が成立しなかった場合は、初値決定日まで成行呼値が禁止されます。 [1]
出典・編集について
本記事は、以下の日本語一次資料を基に要約・構成したものです。AIによる一次資料の整理・要約。原文の全文転載ではありません。事実・数値の最終確認には、元の公表資料をご利用ください。
- 日本取引所グループ:[東証]新規上場日の初値決定前の気配運用について:(株)ルクレ ↗
記事整理:2026-10-16 06:09:25 UTC
公式発表:2026-10-14 13:00:00 JST
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