監理銘柄(確認中)の指定解除

東京証券取引所は2026年10月15日、グロース市場に上場する株式会社デジタリフト(コード9244)について、監理銘柄(確認中)の指定を解除すると公表した。指定解除日は2026年10月16日である。 [1]

同社は改善期間の終了時点で上場維持基準への適合が確認できず、上場廃止となるおそれがあるとして監理銘柄(確認中)に指定されていた。 [1]

解除の理由と根拠

東証は、同社から提出された「株券等の分布状況表」に基づく審査の結果、上場維持基準への適合が確認されたため指定を解除すると説明している。理由としては改善期間内に上場維持基準に適合したことが挙げられ、有価証券上場規程施行規則第604条第3項本文および同条第1項第1号が根拠として示されている。 [1]