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氷
人物中央銀行資料確認 2026-10-16

氷見野良三

氷見野良三は、日本銀行副総裁です。大蔵省への入省後、バーゼル銀行監督委員会事務局長や金融庁長官などを歴任し、2023年3月に副総裁へ就任しました。国内外の金融行政に関わる経歴を公式略歴に基づき整理します。

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プロフィール / FACT FILE

基本プロフィール

氏名・読み
氷見野良三(ひみのりょうぞう) [1]
役職
日本銀行副総裁 [1]
生年月日
1960年4月25日 [1]
出身地
富山県 [1]
任期
2023年3月20日~2028年3月19日 [1]
学歴
東京大学法学部卒業(1983年3月) [1]
主な前職
金融庁長官(2020年7月就任) [1]

大蔵省から国際的な銀行監督へ

1983年3月に東京大学法学部を卒業し、同年4月に大蔵省へ入省しました。2003年10月にはバーゼル銀行監督委員会の事務局長に就任しており、国際的な銀行監督に関わる職務経験が公式略歴に記されています。 [1]

人物の経歴では、在籍した組織とそこで担った役職を分けて確認することが大切です。国際機関での職務経験があること自体から、現在の個別政策に対する賛否や将来の判断を決めつけることはできません。 [1]

金融庁での監督・国際業務

金融庁では2006年7月に監督局証券課長、2007年7月に銀行第一課長、2009年7月に総務課長を務めています。その後、総務企画局参事官、審議官を経て、2016年7月に金融国際審議官へ就任しました。 [1]

2020年7月には金融庁長官となりました。2021年9月の東京大学公共政策大学院客員教授、2022年1月のニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェローも、日銀就任前の履歴として掲載されています。 [1]

日本銀行副総裁としての位置づけ

2023年3月20日に日本銀行副総裁へ就任し、任期は2028年3月19日までとされています。副総裁は総裁、審議委員とともに政策委員会の構成員となり、中央銀行の政策判断に関わる立場です。 [1]

日本銀行の人物ページから講演・挨拶や記者会見をたどれます。金融庁時代の職務と日本銀行での職務は制度上の役割が異なるため、発言の日時と肩書を確認して読むと、資料の背景を理解しやすくなります。 [1]

政策委員会との関係

日本銀行の政策委員会は総裁1人、副総裁2人、審議委員6人から構成される最高意思決定機関です。金融調節の方針だけでなく、業務執行の基本方針や役員の職務執行の監督も担います。 [2]

日時を手がかりに背景を知る

経歴と主な歩み

  1. 東京大学法学部を卒業。 [1]

  2. 大蔵省に入省。 [1]

  3. バーゼル銀行監督委員会事務局長。 [1]

  4. 金融庁金融国際審議官。 [1]

  5. 金融庁長官。 [1]

  6. 東京大学公共政策大学院客員教授。 [1]

  7. 日本銀行副総裁に就任。 [1]

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よくある質問

「氷見野良三」について、現在の役職と任期は何ですか。

日本銀行副総裁で、公式に掲載された任期は2023年3月20日~2028年3月19日です。 [1]

「氷見野良三」について、出身地と生年月日は公表されていますか。

公式略歴には富山県出身、1960年4月25日生まれと掲載されています。 [1]

「氷見野良三」について、講演や会見はどこで読めますか。

日本銀行の公式略歴ページから「講演・挨拶等」「記者会見」の公表資料を参照できます。 [1]

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資料確認日:2026-10-16。役職、従業員数、資本・制度の条件等は資料の基準日時点です。掲載のない数値や経歴は推測で補っていません。

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